定款  

スマートフィルムデバイス協会(SFiDA)の目的

巨大な二次元有機半導体結晶などの新規マテリアルを実装した、
①大面積フィルム・シート型デバイスの開発とともに、それを社会に実装し、
②巨大薄型エレクトロニクス産業を創成する。

技術開発と社会実装スキーム開発
面積に応じて機能が飛躍的に向上することが明確であるにもかかわらず、
コストや重さの制約が極端に大きくなる課題を、
極薄低コストの新規有機材料や多層配線印刷などの独自技術により、解決する
• さらに、2段階の実装のそれぞれにおいて、
ダイナミックに変化するコスト構造と機能にあわせた市場や需要を定量化し、
現実的社会実装スキームの構築とキャッシュフローを最速で実現する。

次世代都市モデルの提案・実現
• ビル内外の壁面などをスマート化し、以下のような社会的要請を、
二次元材料を用いた物質量の極小化によって、環境負荷を増やすことなく実現し、次世代都市モデルを示す

  • 大量のセンサ情報を自動取得する中距離情報・通信システム
  • 大面積画像表示
  • 太陽光利用とセンサデバイスへのエネルギー供給
  • 3Dカメラ映像技術

SFiDAが目指す次世代都市モデル


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